2006年06月27日
飛弾高山〜CB1300SB

飛弾高山に午前10時過ぎに到着。
チェックイン時間前だが、予約したホテルに行って受付?のみし、余分な荷物をクロークに預かってもらってバイクを軽量化し、高山散策に。
その時、ホテル内でメッシュパンツからGパンに履き替え、暑いこの日の為にメッシュジャケットも脱ぎ捨て、Tシャツ1枚でCBにまたがる。
(※クリック拡大)まずは東海近辺の天気予報でも良く映る高山の風景の象徴である赤い橋の“中橋”へ。当然、一般道である橋の上にバイクを止めて写真を撮れないので、橋の横の路地にバイクを一時期的に止めて写真撮影。法律改正もあり、いくら邪魔にならない様に止めたといってもこの位置にバイクを止めて1人散策には行けない…残念。


(※クリック拡大)
全く別な駐車禁止になってない場所にバイクを止めて徒歩で、古い町並みのある“上三之町”“下三之町”を散策。(この道は10時から18時まで歩行者専用道路の為車両は入れません)


(※クリック拡大)
人力車も多数準備されて、熱心に営業?している。女性に引き士?(言い方を知らないので失礼…)も居た。


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まだ昼前だというのに観光客で混雑し、落ち着かないので、早々に退散。再度CBにまたがり、混雑している場所を少しはなれて、街並みを見学していた。


(※クリック拡大)
バイクを止めては、しみじみ建物を見ていたり、余韻を楽しんでいると、向こうから2階建てバスが…。あわててカメラを構え、シャッター!。連写写真の中で、CBと重なった写真がこれ。構図がどうのこうのと言えた代物では無いが、思い出の1枚にはなった。
つくずく思ったが、この様な街に来て、バイクに乗ったままスピードで言えば、超!ゆっくり自転車に乗る様な速度で、回りを見ながら乗るには最適だなぁ〜と思う。CB。
アイドリングのまま、全く苦も無く登り坂でもグイグイ走っていく。トルクありすぎて、2速にしてもアイドリングで進んでしまうし、2速だと散策には早すぎてしまう位…。
ポジションが起きている(体が起きている)のは、なんにしても楽だ。この様な狭い道でもZZR1100に比べれば、意図も簡単にUターンが出来るし。
そんなトロトロと人ごみを避けて進んでいる時に、60歳代の男性の方が…道の反対側で…
「あっ!CBだ!!1300だって!あんな“風防!”付いてるし…!」と私のバイクを指差しているのに気が付いた(が、知らないフリして通り過ぎるケド…)
ちょっと優越感も感じながら、歴史あるCBの認知度を垣間見るシーンに出くわすのでした。そういえばZZRの歴史はCBとは比べ物にならないのだなぁ〜と…
この後、昼食へと…(明日以降にご報告)
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この記事へのコメント
1. Posted by s_boldor 2006年06月28日 00:12
いい雰囲気ですね。
こうやってBLOGを見ていると地理の勉強にも
なってます。正直、飛騨高山は知っていても
場所は曖昧だったりするんです。
(私は九州育ちなもので←言い訳)
バスとのツーショット。ナイスです。
シャッターチャンスの勝利ですよね。
こうやってBLOGを見ていると地理の勉強にも
なってます。正直、飛騨高山は知っていても
場所は曖昧だったりするんです。
(私は九州育ちなもので←言い訳)
バスとのツーショット。ナイスです。
シャッターチャンスの勝利ですよね。
2. Posted by ニンジャ 2006年06月28日 09:27
本当にデジタルは気楽です。何枚でもメモリーの許す限り撮影でき、現像する必要ないので…。しかし、この後、デジイチのバッテリーが無くなり、ホテルに戻って充電するまで、小型デジカメを使用する羽目に・・・
バッテリーの消耗もお忘れなく・・・・って感じ・・・^^;
バッテリーの消耗もお忘れなく・・・・って感じ・・・^^;












